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まずは知っておきたいセルフホワイトニングのしくみ

こんにちは!歯のセルフホワイトニング専門店シャインです。

あなたはセルフホワイトニングのしくみについてどこまでご存知でしょうか?あまり仕組みのことは考えたことがないという声が聞こえてきそうです。

ですが、セルフホワイトニングのしくみを知ることで施術中にあなたの歯がどのように変化してるのかが分かります。
ですので、ホッとした気分で施術を受けることができ、あなたの歯にもっと親しみを感じることができるのです。自分のふだん使っているものを知ることでとても安心感がわいてきますよね。

今回、そのセルフホワイトニングのしくみについて簡単に知っていきましょう!
 
 

【セルフホワイトニングのしくみ】

ホワイトニング関して歯科医院でのイメージが強いので、なんとなく歯を薬品で漂白するイメージを持っているかもしれません。

または、白く色を塗るイメージをもたれる方も多いです。

でも実はセルフホワイトニングは漂白や着色ではなく、歯の「クリーニング」が一番正しいイメージなんです!

どういうことなのでしょうか?
①〜④までの流れを見ていきましょう。
 


あなたの歯の表面には、コーヒーやタバコなど今までの生活の中でどんどん付着した汚れがあります。
これがよく言われるステインというものです。
 
 


この歯の表面の汚れ(ステイン)をホワイト溶液をつけることで、ステインの周りに 「酸化チタン」というものがくっつきます。そして青色 LEDの光をあてることで、歯の表面で「光触媒」という ステインを分解する反応が起こります。
 
 


「光触媒」よって、歯とステインのくっつきをはがし、 浮き上がらせます。そのあとに歯をブラッシングすることでステインを取り除きます。
 
 


セルフホワイトニングのあとは
酸化チタンが歯の表面にコーティングされ、ステインがつきにくくなります。これがセルフホワイトニングをしていただいたあとに舌で触るとツルツルと感じる理由です。

 

以上がセルフホワイトニングの
簡単なしくみです!

いかがでしょうか?歯の「クリーニング」というイメージはわいてきたと思います!
セルフホワイトニングをするとき、ぜひこのしくみを意識して受けてみてください!また、新しい気持ちで受けられるようになるでしょう!

 

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